通信教育なしで、大学入学資格が取得できる!

保護者の方へ

好きなことに打ち込む充実の3年間。夢を叶えるため、良い環境のなかで仲間やプロと切磋琢磨して欲しい。
OSMはお子様のやる気と長所を伸ばし、将来に繋げます。

10代ならではの熱いエネルギーは、
無限の可能性を持っています。

得能津郎先生

米米CLUBのギタリスト。編曲・ディレクションを手がける。

得能津郎先生

夢みがちだった高校生のころ。

その時のエネルギーが僕を米米クラブに導いてくれた

中学のころ出会ったギター。ギターを触るのが好きで好きで。そして漠然と「サラリーマンにはなりたくないな」なんて思っていました。中学・高校ととにかく夢みがちで。だけどやらないと気がすまないタイプ。

高校に通いながら夜は劇団に通っていた時期もあります。シナリオライターになりたくて。有名な俳優さんと共に、そして"大人"に交じってモノを創っていたころのあのエネルギーは今思えば凄まじい。そして高校では関わることのない"大人"と関わることで成長した時期だったと思います。

その後、建築にも興味があった僕は建築系の大学に進学。そこで出会ったのがカールスモーキー石井。米米クラブの結成は、学校で出会ったクラスメイトです。

僕も高校3年生の親なんです。

彼の進路に関しては僕も一緒に考えています

ヴォーカル

高校3年生になる僕の息子。進路に関しては僕も一緒に考え、学校の説明会に参加したりしています。心配な気持ちはいつも消えません。ですが。親ができることは限られていると感じています。

僕たちが精一杯できることは"環境の用意"ではないでしょうか?夢みがちだった自分を振り返ってみると、夢を叶える"良い環境"が、そこにあった気がします。

仲間、場所。環境ってあらゆる意味を持ちます。親としての目線で考えてもOSM高等専修学校には、その"環境"が整っているといつも感じています。業界トップと音楽を創り、世の中に発表できる仕組み。大人に交じってモノを創るなかでできる"成長のチャンス"。その出会いを含め"環境の用意"は与えてあげられるものかもしれません。

10代ならではの熱いエネルギーをどこでなにに使うか?

"良い環境"の中で仲間や業界人と切磋琢磨してほしい。

ミュージシャン

今しかないんです。10代の熱いエネルギー。そのエネルギーをなにに使うか?それがとても重要な気がします。学生たちはいつもとても一生懸命に夢を叶えるための毎日を過ごしています。楽器を持ち、パワーを持って僕に関わってくれています。僕はそのパワーを受け"先輩"として接しています。

OSM高等専修学校で過ごす中、夢が変わっても良いのかもしれません。エネルギーがせっかくあるのだから、それをどこで使うか?三年間という時間はそれをつかむための大切な時間。その中で僕は彼らの"先輩"として精一杯向き合い、導いてあげる。彼らのエネルギーは無限大の可能性を持っていますから。

中を押してくれた母のおかげで
プリンセスプリンセスが生まれました。

渡辺敦子先生

元プリンセス・プリンセスのリーダー兼ベーシスト。

渡辺敦子先生

高校の卒業文集の私の夢は。

「女バンドで成功すること」成功の秘訣は自分の信念を貫くこと

ミュージシャン

15才から音楽・エンターテイメント業界で頑張る学生を見ていて思い出すことがあります。「私にも夢を追いかけていた時代があったんだ」と。私は中学・高校とバンド活動に明け暮れる毎日でした。高校の卒業文集の私の夢は「女バンドで成功すること」。根拠は無かったけれど、強い信念がありました。学生たちにもその信念があります。熱意を持って、私の授業を受けています。15才で強い信念を持っていること。そのことが宝物だと思います。

高校を卒業する前に悩んだことがありました。「本当に女バンドでやっていけるのか?」。現実として考えにくい「音楽で生きていきたい」という私の夢。バンドメンバーは大学に進学したり、就職をし、当時のバンドは解散をしてしまいました。

「好きなことをやっていいんだよ」という母に背中を押され、受けたオーディション

それがプリンセスプリンセスのはじまりでした

バンド

実は……その時一度あきらめようとしていたんです。『女バンドで成功する』という夢を。看護学校に受験する準備をしていました。そのほうが親孝行であることも分かっていましたし。けれど、悩んでいる私を見て、「なにをしても長続きしなかった貴女。だけどバンドだけは辞めなかったね。好きなことをやっていいんだよ」と母が言ってくれたんです。

親は分かっていたんですね。私の夢を。そしてあきらめたくない気持ちを。背中を押してくれたのは母でした。そのあとすぐに受けたオーディション。オーディションに受かりバンドを結成し私はリーダーになりました。それが『プリンセスプリンセス』のはじまりでした。

音楽・エンターテイメント業界は今、若い才能に期待をしています

エンターテイメント

業界を目指す一途な想い。チャンスをつかもうとする強い気持ち。学生たちのその姿勢を業界は注目しています。

私がOSM高等専修学校で学生に接し、授業を行う過程で、学んでほしいことがたくさんあります。 楽器のテクニックだけではありません。業界は才能だけではなく、業界で長く活躍できる『人間力』にも期待をしています。

三年間で学ぶなか、自然と『人間力』が身につく環境が、OSM高等専修学校にはあります。まず『若い才能』を信じてあげてください